主 催 者: インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム
出展期間: 2026年5月21日~22日
【出展内容】
e-CON協会では、環境配慮型コンクリート「e-CON」を活用した下水道管路の長寿命化と脱炭素への取り組みを紹介しました。
e-CONは、CO₂排出量の削減と高い耐久性を両立し、ライフサイクルコスト(LCC)の低減や持続可能なインフラ整備に貢献する技術です。
展示では、e-CONの技術的特長や適用事例を紹介し、自治体、建設会社、コンサルタントなどのインフラ関係者に向けて、持続可能な社会インフラの実現に向けた取り組みをPRしました。
また、多く来場されていた道路管理者に対しては、e-CONの優れた耐酸性により下水道管路の腐食を抑制し、道路陥没など道路インフラへの影響軽減に貢献できる技術として紹介し、高い関心をいただきました。
【来 場 者】
1日目 5,207名、2日目 7,869名、合計 13,076名(主催者発表)
建設会社・コンサルタントを中心に、国・自治体関係者、学生等が幅広く来場いただきました。
