e-CON協会は、8月4日(火)から8月7日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催された「下水道展’26東京」に、日本ヒューム株式会社のブース内にて出展いたしました。
期間中は、国会議員、国土交通省をはじめ、自治体、コンサルタント、ゼネコン、関係団体など、多くの皆様に当協会の展示をご覧いただきました。
ブースでは、e-CON協会および会員各社の紹介をはじめ、e-CON製品の特性、ライフサイクルコスト(LCC)、脱炭素への貢献、各種認定・評価の取得状況などについてパネル展示を行い、来場者の皆様へご説明いたしました。
特に、長寿命化によるライフサイクルコストの低減効果や、耐酸性に優れたe-CONの特徴を分かりやすく表現した「腐らないマンホール」については、多くの皆様から高い関心を寄せていただき、e-CONの優れた耐久性や社会インフラの長寿命化への貢献について広くPRすることができました。
また、下水道施設の老朽化対策が重要な課題となる中、e-CONの高耐久性や環境性能について、幅広い関係者の皆様に直接ご説明する貴重な機会となりました。
おかげさまで、4日間の展示を盛況のうちに無事終了することができましたので、ご報告申し上げます。
最後になりますが、期間中、説明員としてご協力いただきました皆様には、ご多忙の中、多大なるご支援・ご協力を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
e-CON協会
事務局
