このたび、一般財団法人 建設物価調査会が運営する建設業界向け総合プラットフォーム「シビグリ(Civil Green Lab)」に、e-CON協会および低炭素コンクリート「e-CON」の情報が掲載されました。
「シビグリ」は、建設業界における脱炭素・カーボンニュートラルの推進を目的に、関連する制度、技術、工法、建設資材などの情報を横断的に紹介する総合情報サイトです。
掲載ページでは、e-CONの特徴として、ポルトランドセメントを使用せず、高炉スラグ微粉末やフライアッシュなどの産業副産物を主原料としていることや、主成分の90%以上にリサイクル材を活用していることが紹介されています。
また、普通コンクリートと比較して製造時のCO₂排出量を約80%削減できることに加え、圧縮強度20~100N/mm²への対応、遠心力成形・振動成形への適用、高い耐塩害性・耐硫酸性など、e-CONの環境性能と耐久性能についても掲載されています。
e-CON協会は、今回の掲載を通じて、e-CONの認知度向上と普及促進を図り、建設分野の脱炭素化、資源循環および社会インフラの長寿命化に、より一層貢献してまいります。
ぜひ、下記の掲載ページをご覧ください。
■シビグリ「e-CON協会」紹介ページ
https://www.civilgreenlab.com/makers/detail/10
■シビグリ「e-CON」製品紹介ページ
https://www.civilgreenlab.com/materials/detail/12
■建設物価調査会「これからの建設と環境のカタチ」
https://www.kensetu-bukka.or.jp/decarbon/